• ホームセキュリティって、正直どこがいいのか分からない
  • 高いお金を払って後悔したくない
  • 本当に必要なサービスだけを選びたい

ホームセキュリティの導入を考えてるんだけど、ランキングを見ても会社はたくさんあるし、料金も内容もバラバラで、余計に迷ってしまいますよね。

実は、ホームセキュリティ選びで失敗する人には共通点があり、それはランキングの順位だけで判断してしまうことです。

防犯くん

何で判断すればいいかよくわからないよ

トシ

この記事で見るべきポイントをしっかり紹介していくよ!

そこでこの記事では、2026年最新のホームセキュリティランキングをもとに、料金・口コミ・サービス内容をわかりやすく解説します。

    この記事でわかること
    • 自分の家にはどのホームセキュリティが合っているのか
    • なぜその会社を選ぶのか
    • 後悔しない選び方のポイント

この記事を読めば、「自分の家にはどのホームセキュリティが合っているのか」「なぜその会社を選ぶのか」を、はっきり説明できるようになります。

防犯くん

後悔しないホームセキュリティを選べそう!

トシ

この記事を読んでしっかり防犯対策していこう!

ホームセキュリティおすすめランキング6社

早速ですが、当サイトでおすすめのホームセキュリティ6社をランキングにしました。

検討に必要な項目をピックアップしてあるので、確認していきましょう。

警備会社契約数拠点数駆けつけ対応地域補償契約期間戸建てプランマンション・集合住宅プラン親の見守りプラン
1位
セコム
約270万件約2,600カ所無償全国【盗難保険】
現金貴金属等:50万円まで
家財:200万円まで
【災害見舞金】
建物損害修復費用:100万円まで
5年満了
1年更新
【レンタル】月額料金:7,920円
初期費用:63,800円
保証金:20,000円
【買い取り】
月額料金:5,060円
初期費用:413,270円
※保証金は契約満了時返却
【レンタル】月額料金:4,950円
初期費用:47,300円
保証金:20,000円
【買い取り】
月額料金:3,410円
初期費用:173,910円
※保証金は契約満了時返却
【レンタル】
月額料金:5,060円
初期費用:48,400円
保証金:20,000円
【買い取り】
月額料金:3,410円
初期費用:219,890円
※保証金は契約満了時返却
2位
アルソック
約135万件約2,400カ所無償
一部有償
全国災害見舞金:10万円5年満了
1年更新
【レンタル】
月額料金:8,492円
初期費用:57,750円
【買い取り】
月額料金:4,070円
初期費用:318,450円
【ゼロスタート】
月額料金:9,460円
【セルフセキュリティ】
月額料金:990円
初期費用:108,240円
【レンタル】
月額料金:6,072円
初期費用:38,819円
【買い取り】
月額料金:3,300円
初期費用:200,189円
【ゼロスタート】
月額料金:6,721円
【レンタル】
月額料金:2,838円
初期費用:13,365円
【買い取り】
月額料金:1,870円
初期費用:70,565円
【ゼロスタート】
月額料金:3,069円
3位
関電SOS
約5万件非公開無償関西地方5年満了
1年更新
【レンタル】
月額料金:3,190円
初期費用:0円
【買い取り】
月額料金:3,190円
初期費用:198,000円
【レンタル】
月額料金:3,190円
初期費用:0円
【買い取り】
月額料金:3,190円
初期費用:198,000円
【レンタル】
月額料金:3,520円
初期費用:0円
【買い取り】
月額料金:3,190円
初期費用:212,300円
4位
東急セキュリティ
約14万件非公開無償
一部有償
東急線沿い5年満了
1年更新
【レンタル】
月額料金:4,598円
初期費用:33,000円
保証金:20,000円
【買い取り】
月額料金:2,200円
初期費用:147,840円
※ペンダントプラン&置くだけプラン
【レンタル】
月額料金:3,850円〜
5位
全日警
無償全国5年満了
1年更新
【レンタル】
月額料金:6,061円
初期費用:66,000円
保証金:20,000円
【買い取り】
月額料金:3,080円
初期費用:251,020円
※いつでもプラン
【レンタル】
月額料金:3,993円
初期費用:33,000円
保証金:20,000円
【買い取り】
月額料金:2,200円
初期費用:147,840円
6位
CSPセントラル
警備保障
約14万件非公開無償全国建物盗難損害見舞金:10万円
建物火災見舞金:10万円
5年【レンタル】
月額料金:10,120円
保証金:20,000円
【買い取り】
月額料金:3,960円
初期費用:266,640円
【レンタル】
月額料金:3,850円〜

1位 セコム・ホームセキュリティ

SECOM(セコム)ホームセキュリティー
高齢者
セコムのホームセキュリティーは、拠点数の多さから異常時の駆けつけスピードが速い点で自信をもっておすすめできます。
また、プランに関しても豊富で、必ず自分にあったものが見つかるはずです。
ただし、解約時の費用に関しては注意が必要で、契約前には必ず確認しておきましょう。

2位 ALSOK

ALSOK(アルソック)ホームセキュリティ
アルソックのホームセキュリティサービスは、初期費用や月額料金が明確に表示されており、自分のニーズに合わせて最適なプランを選択することができます。
特に初期費用を抑えたい方には「ゼロスタートプラン」があり、導入のハードルをさげることができます。
ただし補償金が他のホームセキュリティーと比べ低い点や駆けつけ拠点については、事前に確認しておきましょう。

3位 関電 SOS

関電SOSホームセキュリティ
関電SOSは費用が安くプロのセキュリティーを受けられるのでかなりおすすめです。
ただし、警備拠点にはよって、駆けつけ時間に差があるようなので、契約前には必ず確認する必要があります。
セキュリティー面での悪い評価はありませんでしたので、警備拠点さえ確認出来ればかなりおすすめできるホームセキュリティーでした。

4位 東急セキュリティ

東急セキュリティは、東急グループが運営するセキュリティ会社です。

主に東急沿線を中心とした地域密着型のサービスを提供しており、個人宅から商業施設、オフィスビル、さらには鉄道関連施設まで、多岐にわたる警備業務を担っています。

地域特化型のセキュリティサービスを提供することで、利用者の生活をより安全・安心なものにすることを目指しています。

グループの強みを活かした包括的な警備体制と、個人向けのきめ細やかなサービスが魅力です。

ただし、提供エリアの制限や初期費用の確認など、事前にしっかり検討することも大切です。

主な対応地域については下記になります。

東京神奈川県
渋谷区・世田谷区・目黒区・品川区・大田区・町田市・狛江市(7市区)中原区・高津区・宮前区・多摩区・麻生区・青葉区・都筑区・港北区・緑区・西区・神奈川区・中区・大和市(13市区)

5位 全日警

全日警は、日本国内で幅広いセキュリティサービスを提供する企業です。

全日警が選ばれる理由としては、まず高い技術力と信頼性が挙げられます。警備員の教育に力を入れており、厳しい訓練を経たプロフェッショナルが現場で活動しています。

また、独自のシステムを用いて緊急時の対応スピードを高めており、どのような状況にも迅速に対応可能です。

高い信頼性と幅広いサービスを持つセキュリティ会社として、多くの人々や企業から支持されています。

最新技術を取り入れた柔軟な対応力と、プロフェッショナルなスタッフによるサービスが魅力ですが、導入前に契約内容やコストをしっかり確認することが重要です。

6位 CSPセントラル警備保障

セントラル警備保障は、日本全国で多様なセキュリティサービスを提供する総合セキュリティ企業です。

特徴は、人的警備と機械警備を組み合わせた総合的なセキュリティ体制にあります。

特に、大規模施設や高セキュリティが求められる現場においては、プロフェッショナルな警備スタッフと最先端の技術を駆使したシステムで、高い安全性を提供しています。

施設警備や機械警備を中心に、幅広いニーズに対応できる体制と高い信頼性が魅力です。

ただし、サービスの内容や費用をよく理解し、自分の目的や予算に合ったプランを選ぶことが重要です。

【戸建てのホームセキュリティ】おすすめ6社の料金比較

今回紹介したホームセキュリティ6社の価格をプラン別で比較表にまとめました。

ホームセキュリティでは内容はもちろんですが、月々にかかる金額や導入時の初期費用がかなり気になります。

一度導入して終わりではなく、継続していく必要があるので月々の金額も重要な選ぶポイントになってきます。

そこで大きくレンタルプラン、買取プランで金額のみを比較しましたので、チェックしてみてください。

レンタルプラン料金比較

関西地方なら「関電SOS」それ以外は「セコム」がおすすめ!

まずはレンタルプランでの比較です。

レンタルプランでの金額は下記のようになります。

 セコム ALSOK 全日警 関電SOS 東急セキュリティCSPセントラル警備保障
月額料金7,920円
(税込)
8,492円
(税込)
6,061円
(税込)
3,190円
(税込)
4,598円
(税込)
10,120円
(税込)
初期費用63,800円
(税込)
57,750円
(税込)
66,000円
(税込)
0円33,000円
(税込)
0円
保証金20,000円(非課税・
契約満了時返却)
0円20,000円(非課税・
契約満了時返却)
0円0円20,000円(非課税・
契約満了時返却)

初期費用が安く抑えられ導入しやすいレンタルプランですが、おすすめは「関電SOS」です。

しかし関電SOSは地域が限定されるため、関西地方以外の方はやはりセコムがおすすめです。

買取プラン料金比較

東急線沿いなら「東急セキュリティ」それ以外は「ALSOK」がおすすめ!

続いて買取プランの料金を比較していきます。

買取プランでの金額は下記のようになります。

セコムALSOK全日警関電SOS東急セキュリティCSPセントラル警備保障
月額料金5,060円(税込)4,070円(税込)3,080円(税込)3,190円(税込)2,200円(税込)3,960円(税込)
初期費用413,270円(税込)318,450円(税込)215,020円(税込)198,000円(税込)147,840円(税込)266,640円

買取プランでは「東急セキュリティ」が圧倒的に安いです。

ただしこちらも東急線沿いとエリアが限定されるため、それ以外の地域では大手の「ALSOK」がおすすめです。

ホームセキュリティの比較と選び方を紹介

知名度、サービス内容、駆けつけ時間、日常の使いやすさ、月額料金

ホームセキュリティの比較表とランキングを紹介してきましたが、ここでは選ぶ際のポイントを紹介します。

  • 知名度
  • サービス内容
  • 駆けつけまでの所要時間
  • 日常の使いやすさ
  • 月額料金

ホームセキュリティを比較する上で、重要なポイントは5つでそれぞれ解説していきます。

ホームセキュリティ会社の知名度が重要!

知名度と実績ならセコムかアルソック!

ホームセキュリティを導入する主な目的は、空き巣や不審者による犯罪を防ぐことです。

そのためには、「この家はセキュリティがしっかりしている」と侵入者に思わせることが重要です。

防犯シールを玄関に貼ることで、家がセキュリティ対策をしているとアピールできますが、そのシールが「大手警備会社」のものか「あまり知られていない会社」のものかで、抑止力には大きな差が生まれます。

知名度=抑止力の理由

知名度の高い大手警備会社の防犯シールが貼られている家は、「万が一侵入しても、警備システムが作動して面倒になる」と思わせる効果が期待できます。

一方、知名度の低い会社では、侵入者にとってリスクが低く見えてしまうことも。

したがって、セコムやアルソックといった誰もが知る大手を選ぶことは、失敗しない堅実な選択肢といえるのです。

セコムとアルソックの強み

具体的なデータで比較すると、セコムとアルソックは他社を大きく引き離しています。

たとえば、契約数を見ると、セコムが約254万件、アルソックが約124万件に対し、業界3位のセントラル警備保障(CSP)は約14万件と、大手2社の規模の大きさがわかります。

さらに、売上高や従業員数でも他社を圧倒しており、全国どこでもサービスを利用できる対応力も強みです。

ただし注意点として、契約内容や費用を事前にしっかり確認することが大切です。

特に、ホームセキュリティのシステムは初期費用や月額料金がかかるため、予算に合ったプランを選びましょう。

また、他社にも地域密着型の強みを持つ警備会社があるため、ニーズに応じて比較検討するのもおすすめです。

ホームセキュリティを選ぶ際は、知名度の高いセコムやアルソックを選ぶことで、犯罪抑止効果が期待できるうえ、多くの利用者からの信頼も得られます。

システムの導入目的を明確にし、自分に合ったプランを検討することで、より安心な暮らしを実現しましょう。

サービス内容の比較

必要な防犯機能と高齢者向けサービスをチェック!

セコムやアルソック、CSP(セントラル警備保障)、全日警、関電SOS、東急セキュリティのホームセキュリティプランには、異常発生時に自動で警備スタッフが駆けつける「オンラインセキュリティプラン」があります。

これらのプランには防犯機能や非常通報機能、火災センサーなどが含まれており、各社によって内容や充実度が異なります。

オンラインセキュリティプランを比較する際は特に、施錠確認センサーや高齢者向けサービスといった特徴的な機能に注目することで、自分に合ったプランが見つかりやすくなります。
どのプランが家庭の安全をしっかりサポートしてくれるか、具体的なニーズに合わせて選んでみてください。

駆けつけまでの所要時間

セコム、アルソックの2社が駆けつけ時間が強い

万が一の事態が発生したとき、警備員(緊急対処員)の駆けつけ時間はとても重要です。

この時間を短縮するには、緊急対処員の待機所が多い警備会社を選ぶことがポイントになります。

セコムとアルソックは拠点数で他社を圧倒しており、迅速な対応が期待できます。

以下は主要警備会社の緊急対処員待機所の拠点数の目安です。

会社名拠点数対象エリア
セコム2600ヶ所全国
アルソック2400ヶ所全国
CSP(セントラル警備保障)175ヶ所+提携拠点全国(一部地域を除く)
全日警234ヶ所全国
関電SOS106ヶ所関西5府県(大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀)
東急セキュリティ22ヶ所東急線沿線エリア

セコムとアルソックは拠点数が多いだけでなく、巡回車による緊急出動システムを導入しており、駆けつけ時間の短縮を実現しています。

一方、地域密着型の警備会社は、特定の地域に拠点が集中しているため、そのエリア内では迅速な対応が可能です。

たとえば、関電SOSは関西5府県で、東急セキュリティは首都圏の東急線沿線で強みを発揮します。

注意点とおすすめの確認方法

緊急対処員の待機所の場所は、セキュリティ上の理由で一般公開されていません。

そのため、どの程度迅速に対応してくれるのかを知りたい場合は、見積もり時に営業員から詳細を確認することが大切です。

複数の警備会社に資料請求や見積もりを依頼し、自分のエリアで最も適した選択肢を検討しましょう。

セコムとアルソックは、全国規模で迅速な駆けつけ対応が可能なため、幅広い地域での利用に適しています。

一方、地域密着型の警備会社も、特定エリア内では大手に匹敵する迅速な対応を提供している場合があります。

どちらを選ぶべきかは、自分の住む地域や必要なサービス内容によります。各社の強みを比較しながら、自分に合ったホームセキュリティを選んでください。

コントローラーなど機器の使い勝手

セコム・アルソック・東急セキュリティがおすすめ!
ただし実際に触ってみた方が良い。

ホームセキュリティは毎日使うものです。そのため、警備モードの設定や解除が簡単で、直感的に操作できることが大切です。

警備モードの設定・解除方法やホームコントローラーの種類は、日常的に利用するうえで重要なポイントです。

セコム、アルソック、東急セキュリティは、操作方法の柔軟性とデジタル対応の両面で優れています。

ただし、機能の好みやライフスタイルに合わせて最適なプランを選びましょう。実際の操作感を確かめたい場合は、資料請求やデモ体験を活用するのがおすすめです。

まとめ:最適なホームセキュリティの選びが重要

  • ライフスタイルに合ったサービスの選定
  • 予算に応じた最適なプランの選び
  • 長期的な視点でのコストパフォーマンス

ホームセキュリティは導入するだけで、安心して生活を手にいれることができます。

しかし適切に選ばないと損をしてしまったり、思っていた効果が得られないといったことになりかねません。

そういったことのないよう、最後に選び方のポイントを紹介します。

ライフスタイルに合ったサービスの選定

ホームセキュリティを選ぶ際、最も大切なのは「自分のライフスタイルに合ったサービスを選ぶこと」です。

例えば、共働きの家庭では、留守中の侵入防止に強いサービスが重要です。

一方、高齢者がいる家庭では、見守りサービスや緊急時の対応力が求められます。

また、ペットを飼っている場合には、ペット用の防犯カメラやセンサーがあると安心です。

ライフスタイルを考慮することで、「どんな機能が必要なのか」が明確になります。その結果、無駄なオプションを追加せず、効率的にコストを抑えられます。

選ぶ際には、各社のサービス内容を比較し、自分の生活に合ったプランを選択しましょう。

予算に応じた最適なプランの選び

ホームセキュリティは、安全性を高めるための投資ですが、予算に応じた選択が必要です。無理のない範囲で最適なプランを選ぶことで、長期間安心して利用できます。

まず、自分がどれくらいの金額を月額費用として支払えるかを考えましょう。

たとえば、セコムやアルソックの基本プランは月額7,000~10,000円程度が一般的ですが、低価格のプランでは5,000円以下から始められるサービスもあります。

次に、初期費用も重要なポイントです。買取プランは初期費用が高い分、月額費用を抑えられる傾向があります。一方、レンタルプランは初期費用が低く、短期間の利用に向いています。どちらが自分に合うかは、利用期間や将来のライフスタイルを考慮して決めましょう。

長期的な視点でのコストパフォーマンス

ホームセキュリティを選ぶ際は、短期的なコストだけでなく、長期的な視点でコストパフォーマンスを考えることが大切です。これにより、結果的に満足度の高い選択ができるようになります。

たとえば、初期費用が安いレンタルプランは、短期的にはお得に感じますが、5年や10年と利用を続ける場合には合計費用が高くなることがあります。一方で、買取プランは初期費用が高いものの、月額費用が低いため、長期間の利用に向いています。

また、契約時には「追加料金が発生する場面」についても確認しておくことが重要です。たとえば、機器の修理や更新が必要な場合、予想外の費用が発生することがあります。こうしたコストを事前に把握し、将来的な負担を見積もっておくと安心です。

結論

ホームセキュリティは家族や財産を守るための重要な選択です。どのサービスが最適かは、ライフスタイルや予算、そして安全性への優先度によって異なります。

この記事でご紹介した各社の特徴や料金プラン、選び方のポイントを参考にして、自分に最適なホームセキュリティを見つけてください。

安心な生活を手に入れるために、ぜひこの記事を参考に検討してみてください。